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CBD・ヘンプ業界 Weekly X News(2026年9月14日〜9月20日)
合法であることと、実際にどう扱われるかは別だと感じさせる週だった。英国の食品基準庁の理事会は、純度98%以上のCBDを使った新規食品3件について、認可を求める勧告を大臣に示すのが適当だと合意した(認可はまだされていない)。一方で米FRBは地域銀行向けガイド案のマネーロンダリング対策の項目で「マリファナ関連事業者」を高リスク顧客の一例に挙げ、ケベック州首相は党首討論で州内の大麻生産企業を「potの会社」と呼び、後にその企業の従業員へ謝罪した。オーストラリアNSW州議会は医療用大麻の患者の運転規制を変える法案を可決し(裁可・施行はこれから)、メリーランド州は舌下パウチを新しい製品区分として認めた。日本では厚生労働省が10月からの乱用防止運動の実施を公表した——世界のニュースとXの話題を振り返ります。

実態調査レポート『CBD白書2026』を8月12日に公開 「買う人、売る人、作る人--CBD&ヘンプ市場、これ一冊で。」
[Asabis株式会社] CBD白書 製作委員会(CBDライブラリー/CBD部/CANNABIS INSIGHT)は、日本のCBD・ヘンプ市場の実態を多角的に分析した年次調査レポート『CBD白書2026』を2026年8月12日(水)に公開します。買う人(消費者)・売...

日本最大級のCBD・ヘンプの祭典「国際ヘンプ博覧会 JIHE(ジャイヘ)2026」、11月13日(金)・14日(土)東京・表参道「House of OMOTESANDO」で開催決定
[Asabis株式会社] Asabis株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中澤亮太)と一般社団法人GREEN ZONE JAPAN(代表理事:正高佑志)は、2026年11月13日(金)・14日(土)の2日間、東京・表参道「House of OMOTESANDO」に...
EVENTS
イベント
開催予定国際ヘンプ博覧会: JIHE(ジャイヘ)Japan International Hemp Expo 2026 〜 ヘンプ/CBDに関する日本最大の国際展示会 & カンファレンス @ 表参道 House of OMOTESANDO 〜
House of OMOTESANDO(ハウスオブ表参道) 渋谷区神宮前5丁目34−8 House of OMOTESANDO Japan 地図を見る
開催済北海道でヘンプを育てる・活かす〜栽培の現実と新規ビジネスの未来〜
会場: グレイドパーク恵比寿(旧:EBISU SHOW ROOM[エビスショールーム]) 渋谷区恵比寿南3丁目1−24 シティスクエア恵比寿 1F
開催済CBDはなぜTHCに変わるのか、そして食い止められるのか 〜カンナビノイドの安定性をめぐる科学の最前線〜
NEWS
ニュース

実態調査レポート『CBD白書2026』を8月12日に公開 「買う人、売る人、作る人--CBD&ヘンプ市場、これ一冊で。」
[Asabis株式会社] CBD白書 製作委員会(CBDライブラリー/CBD部/CANNABIS INSIGHT)は、日本のCBD・ヘンプ市場の実態を多角的に分析した年次調査レポート『CBD白書2026』を2026年8月12日(水)に公開します。買う人(消費者)・売...

日本最大級のCBD・ヘンプの祭典「国際ヘンプ博覧会 JIHE(ジャイヘ)2026」、11月13日(金)・14日(土)東京・表参道「House of OMOTESANDO」で開催決定
[Asabis株式会社] Asabis株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中澤亮太)と一般社団法人GREEN ZONE JAPAN(代表理事:正高佑志)は、2026年11月13日(金)・14日(土)の2日間、東京・表参道「House of OMOTESANDO」に...

「CBD白書 2026」制作決定。4月20日より調査協力者・パートナー企業の募集を開始
日本のCBD・ヘンプ産業の年次レポート「CBD白書 2026」を8月に公開予定。調査対象をヘンプ産業全体へ拡大し、業界初のAIインタビューシステム導入・消費者調査の追加・主要データの無料公開を新たに実施します。
INTERVIEW
インタビュー

KCAラボジャパン社員にインタビュー ~CBDアドベントカレンダー2025~
CBDアドベントカレンダー2025の企画の一環として、現場で活躍するプロフェッショナルの声をお届けします。 今回の記事では、カンナビノイド検査の最前線で活躍するKCAラボジャパン オペレーションマネジャーのカイトさんにイ …

なぜ薬剤師がCBD業界に参入したのか 「CBD薬剤師」 荒川先生にインタビュー
こんにちは!CBD部の松井です! 今回は、CBDジャーニーVol.5にも出展頂いた、CBD薬剤師であるHerbaHypnos(ハーバヒプノス)の荒川先生にインタビューをさせて頂きました! 大学時代の起業の経験から、どのよ …

スムージーのパイオニアが手がけるユニークなブランド「CBD BOOST」|小島社長
こんにちは!CBD部の松井(@matsui_cbdbu)です! 今回は、CBDアドベントカレンダー2023の企画として、CBDブランド「CBD BOOST」の立ち上げに取り組まれている小島社長にインタビューをさせていただ …
WEEKLY
Weekly X NEWS

CBD・ヘンプ業界 Weekly X News(2026年9月14日〜9月20日)
合法であることと、実際にどう扱われるかは別だと感じさせる週だった。英国の食品基準庁の理事会は、純度98%以上のCBDを使った新規食品3件について、認可を求める勧告を大臣に示すのが適当だと合意した(認可はまだされていない)。一方で米FRBは地域銀行向けガイド案のマネーロンダリング対策の項目で「マリファナ関連事業者」を高リスク顧客の一例に挙げ、ケベック州首相は党首討論で州内の大麻生産企業を「potの会社」と呼び、後にその企業の従業員へ謝罪した。オーストラリアNSW州議会は医療用大麻の患者の運転規制を変える法案を可決し(裁可・施行はこれから)、メリーランド州は舌下パウチを新しい製品区分として認めた。日本では厚生労働省が10月からの乱用防止運動の実施を公表した——世界のニュースとXの話題を振り返ります。

CBD・ヘンプ業界 Weekly X News(2026年9月7日〜9月13日)
「合法」がどこまで届くのか、その線引きが続いた週。米国務省は、州で合法でも処方された医療用大麻でも、CBDを含む大麻由来の製品を持って国境を越えないよう呼びかけた。連邦控訴裁は再分類命令を止めない一方、別の控訴裁は大麻の売買契約を連邦裁判所では執行できないと判断。ミズーリ州のヘンプ規制は11月施行を維持し、マサチューセッツ州の累計売上は100億ドルを超えた。メキシコ最高裁は自家消費許可に本人のための調理を含め、スイスとオランダでは規制された販売の研究結果が出ました——世界のニュースとXの話題を振り返ります。

CBD・ヘンプ業界 Weekly X News(2026年8月31日〜9月6日)
連邦のヘンプ規制の発効が、11月12日から12月11日へ29日だけ動いた。新しい期日は政府の資金が尽きる日と同じで、次の議論は予算交渉の中に置かれる。カリフォルニアは子ども向けパッケージを禁じ、コネチカットはTHC効力課税をやめ、ネブラスカ州最高裁は住民投票を支持。イギリスはCBD食品の初認可を大臣に諮り、フランスでは合法の棚のCBDに表示のない分子が混ざっていた。日本では大麻草研究栽培者免許をめぐる投稿が40万表示を超え、別の事業者は「行政の検査結果が開示されない」と声を上げました——世界のニュースとXの話題を振り返ります。
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