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CBDはなぜTHCに変わるのか、そして食い止められるのか 〜カンナビノイドの安定性をめぐる科学の最前線〜

日時:
主催:Asabis
参加費:チケット ウェビナー参加チケット
CBDはなぜTHCに変わるのか、そして食い止められるのか 〜カンナビノイドの安定性をめぐる科学の最前線〜

イベント詳細 カンナビノイド製品が広がるなか、「品質」「安全性」「成分の安定性」は、事業者にとって避けて通れないテーマになっています。
「CBDは条件によってTHCに変化することがある」——事業に携わる方であれば、一度は耳にしたことのある話だと思います。 では、その変換は実際にどこまで解明されているのか。そして——食い止めることができるのか。 保存環境や処方によって成分がどう変化し、それをどう抑え込むのか。研究と開発の現場では、いま何が起きているのか。
本ウェビナーでは、この分野の研究・開発に取り組む専門家をお招きし、「なぜCBDはTHCに変わるのか」「その変換をどう抑えるのか」 という問いを起点に、カンナビノイドの安定性と安全性をめぐる最新の科学を解説していただきます。
唯一の答えを示す場ではありません。さまざまな視点が交わるこの領域で、研究と開発の最前線に触れ、ご自身の事業や製品づくりのヒントを持ち帰っていただく——そんな「学び」の時間を目指しています。CBD/ヘンプに関わるすべての方、どなたでもご参加いただけます。
 
こんな方におすすめ

CBD/ヘンプ製品の品質・安全性に関心のある方
製品開発・品質管理に携わる事業者の方
CBD→THC変換のメカニズムや、成分の安定性を深く理解したい方
カンナビノイド研究・開発の最新動向をキャッチアップしたい方
製品の安定性・安全性をめぐる議論に関心のある方

プログラム(予定)

17:00-17:05 | オープニング / 本日の流れと趣旨説明

Asabis株式会社 代表取締役 中澤 亮太

17:05-17:35 | セッション① CBD→THC変換を抑える添加剤「Stable-C」の研究

CBDは特定の条件下でTHCへ変換し得ることが知られています。本セッションでは、この変換をいかに抑制し、製品の安全性・安定性を高めるかという研究テーマ「Stable-C」について、研究・開発・分析それぞれの立場から解説します。

Green Trade Japan株式会社 代表取締役 佐竹正安 氏
一般社団法人 日本ヘンプ協会 理事長/静岡県立大学 薬学系大学院 客員教授 佐藤 均 氏

17:35-18:05 |セッション② 検査機関の視点から見た品質管理のポイント

カンナビノイド製品の安定性・安全性を支えるのが、第三者検査機関による分析です。「同じサンプルでも、検査機器(HPLC-PDA/LC-MS/MS/GC-MS/MS)によって報告値がズレることがある」「CBDをはじめとするカンナビノイドは、光・熱や干渉物によって分解・変化し得る」「サンプルの不均一やコンタミネーションが結果を左右する」——検査の現場で実際に起きていることを踏まえ、事業者が押さえておくべき品質管理の勘所を、検査機関の立場から解説します。

KCAラボジャパン合同会社 オペレーションマネジャー 天野 開翔 氏

18:05 - 18:30 | セッション③ CBN・THC非含有ブロードスペクトラム製品の開発

規制と品質の両立が求められるなか、CBN・THCを含まない形で「ブロードスペクトラム」の価値をどう実現するか。次世代の製品開発の考え方をご紹介します。

入部 翔吾 氏(Green Trade Japan)

開催概要

日時: 2026年7月28日(火)17:00-18:30
形式: オンライン(Zoomにて開催予定)
参加費: 無料(事前申込制)
定員: 先着100名
主催: CBD部(Asabis株式会社) 
協賛: Green Trade Japan株式会社

登壇者
佐藤 均 氏 | 一般社団法人 日本ヘンプ協会 理事長/静岡県立大学 薬学系大学院 客員教授東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。金沢大学薬学部、富山医科薬科大学附属病院、米国国立衛生研究所(NIH)・国立がん研究所(NCI)、スイス・バーゼル研究所、東京大学医学部を経て、昭和大学薬学部教授を歴任。現在は一般社団法人日本ヘンプ協会理事長を務める。書籍『カンナビノイドの科学』監修。
佐竹 正安 氏 | Green Trade Japan株式会社 代表取締役大学在学中にインターンとして入社したベンチャー企業でIPOを経験。複数ベンチャー企業で新規事業開発、バイアウトやM&A後のPMIに従事後、起業。エンタメ事業、SaaS事業の立ち上げとグロースを行ったのち、上場企業にバイアウト。5年間海外を旅し、2024年DMMにジョイン、2026年7月よりGreenTradeJapan株式会社の代表取締役に就任。
天野 開翔 氏 | KCAラボジャパン合同会社オペレーションマネジャー国立大学法人電気通信大学情報理工学域卒業(化学生命プログラム)。ホタルルシフェリン類縁体の発光基質に関する研究に従事。KCAラボジャパンの設立に携わり、運営システムの構築を担当。検査サポート業務、行政への情報共有など日本法人のオペレーション全般を管掌。
入部 翔吾 氏 | Green Trade Japan株式会社株式会社リクルートホールディングスに入社し、リクルート住まいカンパニーに出向。SUUMO付随サービスのプロダクトオーナーや新規業務支援PJに従事。その後、建設スタートアップにジョインし、PdMを軸としながらもCS/営業/事業開発と幅広く推進。2023年7月よりDMM Boost社のCPOに就任し複数SaaSプロダクト全体の管掌を担う。2025年1月よりDMM.comに異動し、CBD事業の立ち上げを推進。
司会進行: 中澤 亮太(ロジャー) | Asabis株式会社 代表取締役開成高校卒業、一橋大学経済学部卒業、イリノイ大学小山八郎記念奨学生。大学卒業後、上場IT企業にて南米駐在し新規事業を担当。その後、仏系IT企業の日本法人社長に就任。CBD部を設立し、Asabis株式会社を設立。75年ぶりの大麻取締法改正時に衆議院厚生労働委員会で参考人として意見陳述。
※ その他の企業についても現在調整中
 
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