基礎知識

CBD関連用語集

Roger
CBD関連用語集

本記事では、CBDに関する用語を各種カテゴリーごとに整理しました。各列の見出しをクリックしていただくと順番並べ替えもできます。

ぜひCBD商品選び・CBD比較検討の参考としてご活用いただけると幸いです。随時更新してまいります。

カテゴリー | 用語 | 概説 | 関連記事
成分 | CBD | 麻に含まれる成分カンナビノイドの一種で、カンナビジオールの略称。リラックス効果があり、嗜好用だけではなく、医療分野でも注目されつつある。茎や種子部分から抽出されたCBD製品については、日本国内においても合法的に利用可能。 | CBDに関する基礎知識まとめ
成分 | THC | 麻に含まれる成分カンナビノイドの一種で、テトラヒドロカンナビオールの略称。向精神作用を持ち、CBDと併用することで高い相乗効果を発揮することが認められているが、2020年現在の日本国内においては違法。 | CBDに関する基礎知識まとめ
成分 | CBG | 麻に含まれる成分カンナビノイドの一種で、カンナビゲロールの略称。希少な成分で、CBDと類似の作用が認めらているが、その効果はCBDよりも遥かに高い。 | –
成分 | カンナビノイド | 麻に含まれる様々な化学物質の総称。主成分として、CBD, THC, CBG等が挙げられる。 | –
医学 | エンドカンナビノイドシステム | ECSと略されることが多い。麻に含まれるカンナビノイド成分を受容・分解・利用するための生物学的システムで、体内の各種バランスを保つのに役立っている。このシステムにより、人間は外部からカンナビノイドを取り入れるだけでなく、自ら作り出してもいる。 | CBDに関する基礎知識まとめ
成分構成 | フルスペクトラム | THC成分も含めて、麻由来の多様な成分をそのまま抽出しているのが特徴。基本的には、日本国内においては違法。 | CBD成分構成 3種: アイソレート・ブロードスペクトラム・フルスペクトラムとは?
成分構成 | ブロードスペクトラム | 麻の多様な成分が含まれているのが特徴。THCを取り除いている点がフルスペクトラムとの違い。 | CBD成分構成 3種: アイソレート・ブロードスペクトラム・フルスペクトラムとは?
成分構成 | アイソレート | 純粋なCBD成分のみを抽出しているのが特徴。結晶化させたCBDアイソレートを、オイル等に混ぜ合わせて利用することが多い。 | CBD成分構成 3種: アイソレート・ブロードスペクトラム・フルスペクトラムとは?
成分 | テルペン / テルペノイド | 多くの植物性油に含まれる化合物の総称。CBD製品に味や香りを与えつつ、アントラージュ効果を引き出す。 | –
効果 | アントラージュ効果 | 麻由来の多様な成分とCBD成分を合わせて摂取することで、CBD単体で摂取するよりも、相乗効果でより大きな効果を期待できること。ブロードスペクトラムや、フルスペクトラム の製品で期待できる。 | CBD成分構成 3種: アイソレート・ブロードスペクトラム・フルスペクトラムとは?
摂取法 | 経口摂取 | CBD製品を食べたり飲んだりすることで、体内に取り込む方法。経口摂取をするものとしては、CBDグミやCBDカプセルなど。 | CBDには、どのような種類があるの?CBD摂取方法まとめ
摂取法 | 舌下摂取 | 舌の裏側からCBDを摂取する方法。摂取効率の高い方法とされている。舌下摂取するものとしては、CBDオイルやCBDキャンディなど。 | CBDには、どのような種類があるの?CBD摂取方法まとめ
摂取法 | 経皮摂取 | 気になる箇所にCBD製品を塗ったり貼ったりすることで皮膚から摂取する方法。経皮摂取するものとしては、CBDバーム/クリームや、CBDを利用したコスメなど。 | CBDには、どのような種類があるの?CBD摂取方法まとめ
摂取法 | 蒸気摂取 | 電子タバコのように水蒸気とともにCBDを吸いこみ肺から摂取する方法。蒸気摂取するものとしては、CBDリキッドやCBDワックスなど。持続時間は短いが、摂取効率が高く、すぐ効き始めるのが特徴。 | CBDには、どのような種類があるの?CBD摂取方法まとめ
製品カテゴリー | CBDオイル | CBD成分を含有するオイル。MCTオイル、ヘンプシードオイル、オリーブオイル等、様々な種類のオイルと混合された製品がある。 | CBDオイルとは?定義・選び方・利用法まとめ
製品カテゴリー | CBDリキッド | VAPEで気化させて取り込むために作られた、CBD成分を含有するリキッド(液体)製品。各ブランドごとに様々なフレーバーがある。 | –
製品カテゴリー | CBDワックス | CBD成分を濃縮させてワックス状にした製品。ヴェポライザーで気化させて取り込む。濃度が高いので効き目を感じやすいのが特徴。 | –
製品カテゴリー | CBDグミ | CBD成分を含有するグミ。様々なフレーバーがあり、手軽に食べることが可能。VAPE等の蒸気摂取に抵抗感ある方に人気。 | –
製品カテゴリー | CBDキャンディ | CBD成分を含有するグミ。口の中で舐め続けることで、舌下摂取しやすく、吸収効率が良いのが特徴。 | –
製品カテゴリー | CBDカプセル | CBD成分を含有するカプセル状のサプリメント。余分なカロリーを摂取する必要がなく、持続時間が長いのが特徴。 | –
製品カテゴリー | CBDドリンク | CBD成分を含有するドリンク。清涼飲料水やコーヒーなどがある。 | –
製品カテゴリー | ペット用CBD | 犬や猫などのペットを対象に作られたCBD製品。 | –
製品カテゴリー | ヘンプシードオイル | 麻の種子から抽出されるオイルで、基本的にはCBD成分を含まない。多様な栄養素を持ち、CBDオイルのキャリアオイルとして利用されたり、ドレッシングやサプリメントとして利用されたりすることが多い。 | CBDオイルとは?定義・選び方・利用法まとめ
製品カテゴリー | エディブル | 麻の成分を含む食品のこと。日本においてはグミが人気。海外では、クッキーやチョコレートなどもある。 | –
CBDオイル関連 | ティンクチャー | ティンクチャーはアルコールによる抽出物のことを指す。オイルやドリンク等に混ぜて利用する。 | –
CBDオイル関連 | キャリアオイル | CBDオイルにおけるキャリアオイルとは、CBD成分を溶かしこむオイルのことを指す。ヘンプシードオイル 、MCTオイル、オリーブオイル等がCBDオイルのキャリアオイルとして利用されることが多い。 | CBDオイルとは?定義・選び方・利用法まとめ
機器/デバイス | VAPE(ヴェイプ / ベイプ) | 専用のリキッド(液体)を気化させて、蒸気として摂取する形式の電子タバコ。CBDリキッドに用いる。 | –
機器/デバイス | ヴェポライザー(ベポライザー) | 直接加熱をして、蒸気として摂取する形式の電子タバコ。CBDワックスに用いる。 | –
機器/デバイス | アトマイザー | リキッドやワックスを気化させるためのVAPE・ヴェポライザーの部品。ドリップチップ・タンク・コイル・エアホール等のパーツから成る。 | –
麻関連 | カンナビス | 麻の正式な学術名。英語では、Cannabis. | –
麻関連 | ヘンプ | 麻の呼び名の一つで、一般に産業用に利用される種類の麻のこと。THC成分の含有量が限りなく低く、部位にもよるが日本でも合法。 | –
麻関連 | マリファナ | 大麻草の花穂を乾燥させタバコ状にしたもの。THC成分の含有量が高く、日本では違法。 | –
法律 | 大麻取締法 | 日本国内における大麻の取り扱いを取り締まる法律。茎や種子部分から抽出されたCBD製品については規制の対象外なので、合法的に利用可能。ただし、製品にTHC成分が含まれると違法になる。 | CBDって合法 or 違法!?CBD・大麻関連の法律基礎知識
抽出法 | 化学的抽出法 | 溶剤を利用して成分を抽出する方法。炭化水素、アルコール、超臨界CO2等が使われる。 | –
抽出法 | 機械的抽出法 | 物理的にかき混ぜることで成分を抽出する方法。 | –

CBD部では、お役立ちブログや各種SNSコミュニティを通して、中立的な立場からCBD情報を発信しております。

他にも何か「こんな情報を知りたい!」「もっとここを深堀りして欲しい!」などございましたら、お気軽にコメントや各種SNSを通じてご連絡いただけると嬉しいです。

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米国で大麻をどの枠に入れるのかという手続きが止まり、その一方でヘンプ製品の期限が近づいた週だった。DEAの審判官は9月29日、会計検査院の報告書を記録に加えるよう反対派が申し立てたことを受けてスケジュール変更の審理を一時停止し、回答期限を10月13日とした。2026年4月28日に発効した最終命令は動いていない。12月11日に施行される連邦の基準ではヘンプ由来のカンナビノイド製品が1容器あたり総THC 0.4ミリグラムまでに絞られ、オレゴン州では小売店の閉店が報じられた。カナダでは、においを抑えたとする大麻が6月の発売から300を超える小売店に広がり、成長企業ランキングに大麻6社が入った。ウガンダでは医療大麻・産業用ヘンプの協同組合が発足している。ドイツでは大麻由来の処方薬の承認をめぐるシュピーゲルの報道が続き、連立与党は承認直後に入った「完成医薬品を先に試す」規定の見直しで合意した——世界のニュースとXの話題を振り返ります。

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製品に「何が入っているのか」と、大麻を制度の中で「どの枠に入れるのか」が問われた週だった。タイの閣議は、栽培地の登録制や罰則の強化を盛り込んだ「大麻管理法案」を承認し、保健相は下院に送って審議するとしている。米コロラド州は塩化メチレンを含む原料で作られた大麻ベイプに健康安全勧告を出し、ベルリン州は「THCグミ」とされる製品にオピオイド混入の疑いがあるとして警告、仏BFMTVはCBDとして売られる製品への合成・半合成カンナビノイドの混入を特集した。米議会では、広告主の確認を強める「高リスク区分」に大麻を酒類やたばこと並べた法案(9月16日提出)が21日に発表され、大麻などを宣伝するNIL契約を禁じる修正案も22日に提出された。米CDCの全国高校生調査では大麻の「現在使用」が推定値で1991年以降最低となった——世界のニュースとXの話題を振り返ります。