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CBD・ヘンプ業界 Weekly X News(2026年6月15日〜6月21日)

CBD部 編集部
CBD・ヘンプ業界 Weekly X News(2026年6月15日〜6月21日)

本記事はAIがX(旧Twitter)上の投稿を自動で収集・分析し、編集したものです。掲載トピックはエンゲージメント(いいね・リポスト・表示回数)や業界への影響度などをもとに選定しています。内容の正確性については、各トピックのソースをあわせてご確認ください。

今週のハイライト

・米国では連邦最高裁が、大麻使用者への銃所持の一律禁止を「違憲」と全員一致で判断した。

・米バージニア州が予算合意で小売大麻市場の創設を決め、2027年の販売開始へ動き出した。

・日本では、6月1日に指定薬物となった「CBN」をめぐり、大手経済メディアが規制の経緯を検証した。

・タイ政府は全国1,247店超の大麻店を検査し、医療用途への限定を一段と強めた。

日本のCBD/ヘンプニュース

「合法だから安全」だったCBN、指定薬物化までの経緯を大手メディアが検証

2026年6月1日に指定薬物として施行された大麻成分「CBN(カンナビノール)」について、東洋経済オンラインが6月20日、規制に至るまでの経緯と健康面の論点を整理する解説記事を公開した。CBNはTHCが時間の経過で変化して生じる成分で、「合法だから安全」としてSNSを中心に睡眠サポート系の製品が広まっていた。記事では、3月18日に厚生労働省が指定薬物とする省令を公布し、医療等の用途を除いて製造・輸入・販売・所持・使用が原則として禁止された流れが解説されている。施行から3週間、規制の影響が改めて注目を集めている。

ソース: @Toyokeizai(6/20)

「グミ食べる?」と勧められ口にしたら、意識がふわふわする感覚に――。「合法だから安全」とSNSを中心に広まっていた大麻成分「CBN」。今年6月1日から指定薬物となり、取り締まりの対象になりました。規制までに何があったのか、その経緯と健康問題について解説します。
toyokeizai.net/articles/-/948…
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米国のCBD/ヘンプニュース

米連邦最高裁、大麻使用者への銃所持の一律禁止を「違憲」と判断(9対0)

米連邦最高裁判所は6月18日、規制薬物の使用者から銃の所持権を一律に奪う連邦法について、週に数回大麻を使用していたテキサス州の男性(Hemani氏)に適用する限りでは違憲だとする判断を、9対0の全員一致で示した。ABCニュースなどが報じた。判決を執筆したゴーサッチ判事は、薬物使用というだけで銃の権利を生涯にわたり奪うことはできないとした。ただし中毒者や酩酊状態での所持、重罪人の規定は対象外で、検察側が「その人物が危険である」と個別に立証する必要が生じる可能性がある。大麻使用者の法的権利をめぐる米国の議論を象徴する判断となった。

ソース: @ABC(6/19)

In a unanimous decision, the Supreme Court ruled that a longstanding federal ban on guns for unlawful users of any controlled substance is unconstitutional as applied to a Texas gun owner who used marijuana several times a week.

ABC News’ Devin Dwyer has the details.
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米バージニア州、予算合意で小売大麻市場を創設へ 2027年販売開始

米バージニア州で6月16日、スパンバーガー知事と民主党会派が、州の2年予算に小売大麻(嗜好用大麻)市場の枠組みを盛り込むことで合意した。これにより、嗜好用大麻の小売販売が2027年7月1日に開始される見通しとなった。合意では最大350の事業者免許を発行し、個人の所持上限を1オンスから2オンスに引き上げ、税率は6%(2029年7月以降は8%)とする。税収は教育や公衆衛生プログラムに充てられる。5月に知事が関連法案を拒否して以来の膠着を、予算の修正で打開した形だ。

ソース: @VaNewsVanguard(6/20)

🚨VIRGINIA CONFEREES REACH STATE BUDGET DEAL

The Virginia biennial budget increases state spending to $185 Billion!

READ the brief Conference Report summary, including a new data center "energy consumption fee" & language creating a "retail cannabis market," here:
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DEAの大麻「再分類」公聴会、反対派ばかりの人選に批判

米国で進む大麻の連邦再分類(スケジュールIII化)をめぐり、DEA(麻薬取締局)が公聴会の参加者として大麻に否定的な立場の関係者ばかりを選んだことに、業界から批判が出ている。大麻専門ジャーナリストのAnthony Martinelli氏は6月18日、これは「過度に恐れる必要はない」と冷静な見方を示しつつ、人選の偏りを指摘した。再分類は医療用大麻を医薬品と同等の管理区分に移す手続きで、その進め方が業界の今後を左右するため、公聴会の公平性に注目が集まっている。

ソース: @AMartinelliWA(6/18)

Ignore the fearmongering. The DEA selecting only anti-cannabis participants for the rescheduling hearing is neither surprising nor concerning.
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DEA、連邦保護を申請した大麻事業者への立入検査を開始

米国のDEA(麻薬取締局)が、大麻の再分類(スケジュールIII化)の手続きのもとで連邦保護を申請した大麻事業者に対し、現地での立入検査を開始したと、業界メディアのMarijuana Momentが6月18日に報じた。報道によれば、ミシシッピ州の医療用大麻事業者が全米で最初に訪問された事業者の一つで、検査は協力的な雰囲気だったという。4月にDEAが事業者向けの登録様式を導入して以降、連邦と州の制度をつなぐ実務が動き出した形だ。

ソース: @MarijuanaMoment(6/18)

DEA Begins On-Site Inspections At Marijuana Businesses That Applied For Federal Protections Under Trump's Rescheduling Move: "They were among the first in the country to be visited... The general tone was collaborative/inquisitive."

marijuanamoment.net/dea-begins-on-…
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アジアのCBD/ヘンプニュース

タイ、全国1,247店超の大麻店を検査 医療用途への限定を強化

タイ政府が、大麻の利用を医療目的に限定する規制の取り締まりを強め、全国で1,247店を超える大麻店を検査したと、タイの英字メディアKhaosod Englishが6月21日に報じた。当局は医療用途のルールを徹底し、違反した店舗には営業許可の停止などの措置を取るとしている。2022年の大麻合法化以降に広がった無登録営業や嗜好用途への締め付けが続いており、合法化から4年での「揺り戻し」が一段と鮮明になっている。

ソース: @KhaosodEnglish(6/21)

Thailand is tightening oversight of medical cannabis. 🌿🍃

Authorities say more than 1,247 cannabis shops and businesses were inspected nationwide in recent weeks, leading to arrests, licence suspensions and seizures of suspicious items.

The crackdown comes as officials
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編集後記

まず米国。今週は司法・州・連邦当局が同時に動いた週だった。連邦最高裁が大麻使用者の銃所持権を認める一方、バージニア州は小売市場の創設へ、DEAは再分類の手続きと事業者検査を進める。「規制」と「権利拡大」が同じ国の中で並走している。

日本では、6月1日のCBN指定薬物化から3週間が経ち、大手経済メディアが経緯を検証する記事を出した。規制が「予定」から「現実」へと移り、業界の構造に関わるテーマとして受け止められ始めている。

アジアではタイが1,247店規模の検査で医療用途への回帰を鮮明にした。世界全体で見れば、大麻・カンナビノイドをめぐる各国の方向は一様ではなく、規制強化と権利拡大が交錯した一週間だった。

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今週は、米国で4月に始まった医療大麻のスケジュールIIIへの移行が、初めての連邦登録が出る段階に進んだ週だった。DEAが7州の医療大麻販売店900超に初めて連邦の登録を出し、登録を待つ申請の一覧と、取引の相手についての文書も公表した。一方で、医療用と嗜好用の兼用の免許で営業するミネソタ州の販売店には、申請の却下に向けた命令(最終決定ではない)が届いたと報じられた。大麻全体の分類変更の審理では、政府がGAOの報告書に重みを与えないよう求める書面を出し、議会では、規制物質の分類を見直す法案と、中国から輸入されるヘンプ製品に関税をかける法案が出された。ブラジルでは最高裁の判事が少量所持をめぐる警察の運用に懸念を示し、南アフリカではハウテン州の大麻店に警察の取り締まりが迫っていると報じられ、日本では国と都府県が同じ危険ドラッグの3物質を相次いで指定した。——世界のニュースとXの話題を振り返ります。

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今週は、研究や統計の数字が相次いで話題になった週だった。米国では、嗜好用大麻の合法販売が始まった西部で、心房細動・心不全・心筋梗塞の入院率がほかの地域より速く伸びていたとする観察研究(BMJ Open)と、オハイオ州で販売が始まった後、販売店のある地区で、ない地区と比べて主要な犯罪が減っていたとする論文が出て、Xでは、大麻の使用歴と中高年の脳の一部の部位の体積の関連を調べた昨年12月の研究を紹介する投稿が約200万回表示された。ドイツでは大麻見本市の周辺の検問の採血結果が、オーストラリアでは大麻合法化案の財政の試算が、カナダでは大麻小売店の売上の統計が公表された。米国では、DEAの審理で再開の申し立てが退けられ、12月11日に全面的に適用される連邦のヘンプの基準を前に、THC飲料をめぐる動きが続き、UPSが10月1日に更新した発送ルールも報じられた。——世界のニュースとXの話題を振り返ります。

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各地で規制の「運用」の場面が前に出た週だった。フランスのオー=ド=セーヌ県はCBD製品の販売店の検査結果を公表し、米メイン州は医療用大麻の一部製品から安全でない水準の細菌やカビが見つかったとして患者に注意を促した。ブラジルの高等司法裁判所は、法律や契約に定めがなければ在宅で使うCBD製剤の費用を民間の医療保険プランが負担する義務はないとする判断を示し、ナイジェリアでは大統領が「インド大麻法」とNDLEA法を廃止して取り締まりの法律を一本にまとめる法案を上院に送った。米国では大麻全体のスケジュール変更をめぐるDEAの手続きが止まったままで、反対派は、会計検査院の報告書が記録に加えられる場合に限って審理の再開を求めている。カナダではAuroraがCuraleafの修正後の買収提案を拒否するよう株主に正式に推奨し、豪州ビクトリア州では大麻関連が主な診断の入院率が10年で49%上がったとする研究が出た——世界のニュースとXの話題を振り返ります。