CBDアドベントカレンダー2021を開催します

日本のCBD産業を盛り上げたいという趣旨にて、3月24日〜4月20日の28日間にかけて、CBDに関わる様々な方々がCBD/麻に関する知見や熱い思いに関するコンテンツを日替わりで発信する企画を開催します。現時点で、発信者としての参加者の方も募集中です。
詳細は、以下よりご確認ください。
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日本のCBD産業を盛り上げたいという趣旨にて、3月24日〜4月20日の28日間にかけて、CBDに関わる様々な方々がCBD/麻に関する知見や熱い思いに関するコンテンツを日替わりで発信する企画を開催します。現時点で、発信者としての参加者の方も募集中です。
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7月6日〜7月12日のCBD・ヘンプ業界を振り返る。米国ではヘンプ由来THC製品の連邦規制をめぐり元政権高官が維持を要請、連邦控訴裁の判事は大麻と銃を結ぶ前提に疑問を呈した。ドイツは医療大麻フラワーの保険償還を原則廃止し、タイは栽培監督を強化。一方、日本では難治性てんかん向けCBD製剤の医師主導治験がAMEDの事業に採択され、医薬品開発が前進した。

6月29日〜7月5日のCBD・ヘンプ業界を振り返る。米国ではDEAの大麻再分類ヒアリングが開幕し、政府自ら「大麻は酒より安全」と証言。司法省は反対派の利害に踏み込んだ。ジョージア州は医療大麻を大幅拡大し、ドイツは合法化後も若者の消費が急増しないとのデータを公表。タイは医療用大麻法を最終化へ。日本では薬物有害性ランキングが議論を呼んだ。

6月22日〜28日のCBD・ヘンプ業界を振り返る。米国ではホワイトハウスが11月予定のヘンプ規制強化を見送り、超党派が大麻バンキング法案を提出。アラスカ州は過去の有罪記録の抹消を法制化した。タイは大麻輸出が25.66億バーツを突破し、日本では難治てんかんの臨床研究が前進した。