CBDアドベントカレンダー2021を開催します

日本のCBD産業を盛り上げたいという趣旨にて、3月24日〜4月20日の28日間にかけて、CBDに関わる様々な方々がCBD/麻に関する知見や熱い思いに関するコンテンツを日替わりで発信する企画を開催します。現時点で、発信者としての参加者の方も募集中です。
詳細は、以下よりご確認ください。
この記事をシェア

日本のCBD産業を盛り上げたいという趣旨にて、3月24日〜4月20日の28日間にかけて、CBDに関わる様々な方々がCBD/麻に関する知見や熱い思いに関するコンテンツを日替わりで発信する企画を開催します。現時点で、発信者としての参加者の方も募集中です。
詳細は、以下よりご確認ください。
この記事をシェア

「禁止のコスト」と「合法の宿題」が同時に数字になった一週間。テネシーの消えた税収5,400万ドル、DEA自身によるスケジュールIII勧告の要請、ジョージアの制度変更で20%増えた患者、ブラジルとウルグアイの対照的な2つのニュース、そして日本で取得された大麻草研究栽培者免許まで、世界のニュースとXの話題を振り返ります。

アメリカで大麻・ヘンプ規制の“綱引き”と業界再編が同時に動いた一週間。ヘンプ飲料法案、DEAのHHC違法主張、テキサスのTHC禁止、Curaleafの大型M&A、保存の科学、欧州の粗悪CBD警告、そして日本の議論まで、世界のニュースとXの話題を振り返ります。

8月3日〜8月9日を振り返る。米国はヘンプ由来THC規制の全面施行が「11月12日→12月11日」に延期(上院が90対6で可決)される一方、バージニア州などでは事業者の提訴が起き「連邦は緩め、州は締める」動きが交錯。FAAはパイロットらの大麻基準の見直しを検討。ドイツは医療用大麻の花を保険除外しつつ抽出物の処方を明確化した。世界では南米ブラジルが医療用大麻の国内栽培を初解禁、タイは医療用途中心へ移行。日本では、6月に指定薬物となったCBNをめぐり、難病などの患者向けの正規な継続手続きが続いている。