CBN食品関連事業者対象: J-NEC2025 オンライン説明会

イベント詳細 CBN食品の安全性・有効性調査(厚労科研 25KC2006)へのご協力のご案内
CBN食品を販売されている事業者の皆様へ。本説明会では、「J-NEC2025(Japan CBN Edible Cross-Sectional Survey 2025)」の実施概要・参加方法・メリット(業界全体にとってのメリット、貴社にとってのメリット)をご説明します。参加費は無料。所要45分程度です。
本調査研究への参画/協力方法
本オンライン説明会 参加登録:本Peatixページよりお申込ください。
既に参加意思が固まっている場合:研究参加申込フォーム(Googleフォーム: https://forms.gle/ZdBeFLsFnMS4pLbc7 )
こんな方におすすめ
CBN含有食品を正しく・安全に販売したい
自社製品の匿名化データに基づくフィードバックを受けて品質改善や表示の根拠を強化したい
規制動向に備え、**厚労科研(令和7年度指定研究)**に準じたエビデンス構築に貢献したい
取引先・顧客への説明責任(ステークホルダー・広報)を強化したい
説明会でわかること(アジェンダ)
研究の背景と目的: 市場の現状、安全性・使用実態を可視化する意義、期待される社会的インパクト
調査の仕組みと企業のご協力内容: QRコード付き案内の配布(購入1点につき1枚)、配布期間(30日)、配布枚数の報告方法
データ取扱い・倫理: 回答は匿名化して統計処理、個別企業・製品は特定されません/倫理審査承認・情報管理
参加条件と必要書類: 製品要件、最終製品COAのご提出(CBN以外の影響除外のため)
個社メリットと活用例: 自社製品分の集計結果フィードバック、社内品質会議・広報・商談での活用例
参加~実施~フィードバックのスケジュール
Q&A
参加メリット
健全な業界の発展に貢献: 将来的な業界ガイドライン策定や社会的理解の醸成
匿名化フィードバックを個別に提供(自社分のみ):実利用者の回答から傾向を把握
学術的裏付けの強化:回収データは統計解析のうえ学術論文として公表(個社・個品名は非開示)
信頼性・透明性の向上:厚労科研の一環として実施。コンプライアンス対応・説明責任の補強に
謝辞掲載(任意):参加企業名を論文の謝辞欄に掲載可能(希望企業のみ)
運用のしやすさ:研究チームが配布用QRコードの印刷データを提供、配布枚数の簡易報告で完了
本説明会の開催概要
開催形式:オンライン(Zoomミーティングでの実施予定)
日時:2025年9月3日(水) 20:00–20:45 / 日本時間
参加費:無料
対象:CBN食品の販売事業者
定員:先着100名
申込方法:本Peatixページよりお申込ください。
研究の要点
研究名:J-NEC2025(Japan CBN Edible Cross-Sectional Survey 2025)
目的:国内流通CBN食品の安全性・使用実態をアンケートで明らかにし、将来の業界ガイドライン策定や社会的理解の醸成につなげる
体制:令和7年度厚生労働指定研究(カンナビノイドの実態把握に資する研究, 25KC2006)の一環
企業協力:研究チーム提供のGoogleフォーム(QR)を購入1点につき1枚配布(30日間)。終了後、配布枚数のみ報告
データ取扱い:匿名化・統計処理のうえ公表。個別企業・製品は特定されません
フィードバック:自社製品分のみ匿名化データを還元
参加条件:最終製品COAをご提出
①経口摂取用
②CBNを主成分
③THC等の違法成分・新規合成カンナビノイドを含まない
倫理:臨床カンナビノイド学会 倫理委員会の審査・承認取得。厳格な情報管理を徹底
よくある質問(抜粋)
Q1. 配布の負担は大きくありませんか?
A1. 配布物は購入1点につき1枚添付するのみです。印刷データは研究チームが提供し、終了後は配布枚数だけご報告いただきます。
Q2. 自社や製品が公表されることは?
A2. ありません。回答は匿名化・統計処理され、個社・個品名が特定される形では公開しません。
Q3. 参加の必須条件は?
A3. 最終製品COAのご提出と、製品が①経口摂取用 ②CBN主成分 ③THC等の違法成分・新規合成カンナビノイド不含であることです。
お問い合わせ
J-NEC2025 研究チーム代表:正高 佑志
Email:y-masataka@greenzonejapan.com
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