FUN THE CBD事業責任者にインタビュー!CBDの裾野を広げるための新たな挑戦.

今回、CBDアドベントカレンダー企画として、国内発CBDブランド「FUN THE CBD(ファン・ザ・シービーディー)」事業責任者の本田圭一さんに改めてインタビュー機会を頂きました。

コロナ禍からの回復傾向や、CBDの裾野を広げるための新たな施策、米国大麻企業への投資による相乗効果創出等々、猛スピードで独自の戦略・戦術を繰り広げる本田さんから色々とお話を伺いました。記事の最後にはお得な情報もありますので、ぜひ最後までご覧ください!

また、前回CBD部にて実施したインタビューも併せてこちらよりご覧ください。

イントロダクション

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

こんにちは、CBD部のロジャーです。

今回は再びCBDブランド「FUN THE CBD」の事業責任者、本田圭一さんにお越しいただきました。ご無沙汰しております。

改めてですが、簡単に自己紹介いただけますでしょうか

今、弊社では自社ブランドのFUN THE CBDと、卸の二本立てでCBD事業をしています。その中で最近盛り上がっているのは、卸の方の問い合わせです。小規模なショップさんから、商品開発をしたいという中小企業・大手企業など、幅広い問い合わせがあります。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

なるほど

最近のCBD市場の傾向

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

前回のインタビューの時、確かFUN THE CBDのブランドを立ち上げた直後ぐらいのタイミングだったと思うんですけれども、その時はなかなか卸売が不調になってきて、それでCBDブランドも始めたというような経緯があったと記憶してるんですけども、それがまた戻ってきた?

そうですね。 FUN THE CBDというブランドの商品を今も増やしてるを増やしているところなんですけど、今は卸の方が需要があります。最近、CBDが成分として花粉症に良いとかコロナに良いとか検索などで見て興味を持たれる方が増えてきたみたいで。CBDと全然関係ない業者さんからも問い合わせが増えています。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

面白いですね。特定の商品について花粉症コロナっていう風に言っちゃうと薬機法などの問題でダメですけれど、CBD全体の注目が上がっている背景として、そういった流れもあるんですね。

そうですね。僕たちもそういうことを謳っているわけでは全くないのですが、一般の方がそういう認識の方も増えているみたいです。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

僕も花粉症なので、本当にCBDが効くといいんですけどね(笑)

CBD産業の障壁を低くしたい

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

小規模の新しくショップを立ち上げるっていう方が多いんですかね?

そうですね。ショップを立ち上げたいっていう方もいれば、自社ブランドで作りたいっていう方もいて両方ですね。小規模な方の問い合わせが結構多いです。個人の方もいますね。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

そうなんですね。小ロットからもサポートしていただけるというところが大きいんですか?

そうですね。CBDのカートリッジとかだと、皆さんオリジナルロゴを作りたいって言うんですけど、通常はオリジナルロゴだと最小ロットが1,000本とかなので、100万円超えちゃいます。結構諦める方も多くて、どうにかなんないかなって思ってました。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

はい

そこで、契約は1,000本なんですけど、支払と納品を毎月100本、約1年契約で分割払いみたいなプランを始めました。

このプランは好調です。毎月100本で、月13万円ちょっと。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

月13万円を投資する余力さえあれば、CBDオリジナルブランドを持つことができるんですね。すごい。僕もやろうかなって思うくらいです(笑)

異業種からも増えてきていて、結構地方の飲み屋さんを運営してるところが、昔はオリジナルライターとかオリジナルマッチとかだったものを、CBDカートリッジとかバッテリーをオリジナルにして売っていたりします。サーフショップさんとか古着屋さんとか、商品にプラスして置きたいという方も増えています。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

面白いですね。確かに月100本ぐらいであれば、店舗持ってるところとかだと捌けそうですね。

そうですね。分割は、こちらもリスクを負ってやっていますが、メリットとしては長期の契約とか、マーケットの裾野自体も広がることですね。まずは、CBDを使ってもらいたいので。あとは、興味をもってやりたいという方を断るのは、ちょっと申し訳なさすぎて。なので、積極的にやっていますね。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

そこはある種、応援するっていう気持ちも込めてやってらっしゃるんですね。

そうですね。プランなどの詳細は全てウェブサイト上でもオープンしているので、ご覧ください。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

これを見てやりたくなる方が、更に増えるかもしれないですね(笑)

ある程度の余裕ができてきたら、瓶に入ってるリキッドの原液そのものを購入してもらって、自分たちがフレーバー混ぜたりすることで、見た目だけでなく中身もオリジナルにしてもらうこともできます。抹茶とか、サクラフレーバーとか。

私たちは、小ロットでもやるし原料でも売っているので、基本的にはお客様と長く付き合いと考えています。規模が大きくなっても色んな付き合い方があるよと。元々パウダーを100gぐらいで買っていたお客様が、今5kgぐらい買ってくれるお客様もいますから。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

なるほど!あと、そうした個人や小さいショップ以外にも、中小企業レベルでCBD事業に興味を持つ人が増えてきたという話ですが、もう少し詳しく教えていただけますか?

そうですね。例えば、複数店舗経営しているジムがCBDをプロテインに混ぜたいとか、飲食店グループを経営しているところがオリジナルコーヒーを作りたいとか。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

実店舗はCBDを広めるという意味では強力なチャネルなので、ぜひ良い商品を出してもらいたいですね。楽しみです。

コロナ禍からの回復

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

ちょっと話が戻りますけど、卸売事業がコロナで沈んだ後にまた戻ってきたっていうのは、何か要因とかってあるんですか?マーケティングを上手くやったとか?

ぶっちゃけ特に何もしてないです(笑)外的な要因としては、みんながコロナに慣れてきたから、そろそろ受け入れたり、新たな取り組みをしよう、みたいな流れがきているのかもしれません。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

事業については自粛しててもしょうがないですからね。むしろチャンス。

あとは、コロナによる不安やストレス、花粉症の時期など色々いろんな追い風もあったところに、コロナの慣れというのが大きいと思います。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

面白いですね。ありがとうございます。

大麻企業への投資により相乗効果創出

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

前回のインタビューの時は主に中国産をメインとして使っているという話でしたが、今もそうですか?

はい、今も中国産はメインの一つとして、主に既存のお客様に定期的に販売しています。なぜなら、私たちの中国産原料・製品は、安くて品質が良いと、その人達も理解しているからです。ただ、僕たちが中国と他国の比較をして中国産いいですよって言っても、根本的に中国を受け付けない業者さんがいまして・・・。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

中国というワードでアレルギー反応を起こす方は多いですよね。本来は、国単位というよりも、生産者単位で見るべきなのですが。

だから、最近アメリカ産も取り扱い始めました。ちょうど知っている会社が投資家を募ってたので、株を買いました。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

おー!そんな手法があるんですね。

そこから仕入れているので、株主価格で安いんですよね。アメリカ社会の考え方として、会社は株主のものであるというのが浸透しているので。むしろ社員割より全然安いんじゃないかってくらいで仕入れることができるんでよね。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

なるほど。事業のシナジーを生むために株主になるっていうのは、CBD事業においても結構合理的な手法なんですね。

今までは、海外のメーカー会社があって、日本の代理店があって販売店がいてエンドユーザーがいて、という仕組みだったので、値段が高くなっちゃうんですよね。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

どうしても、色んな人を挟んでいますからね。

その仕組みをどうやって解消しようかって考えていたところに、株主になるという機会が巡ってきたという感じですね。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

マルコンハウスさんやグループの事業のネットワークがあって出てきた案件ということですね。

そうですね。本当にたまたまですが。出資後に色々と交渉をして、結果として今の安く供給できる体制が出来ました。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

すごい!

出張先、募集中!

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

他に何かこういうところが変わったよとかってありますか?

今は緊急事態宣言が明けたので、お呼びがかかれば、どこでも出張します!

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

お!いいですね!

今度、沖縄にも日帰りで行きます(笑)

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

過密スケジュール(笑)

CBDアドベント企画に寄せてメッセージ

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

最後に、今回のCBDアドベントカレンダー企画に関して、他の参加者や読者の方に対してメッセージをいただけますか?

日本のCBDは海外の人から見たら笑われるぐらい高くなっちゃっています。まずそこは、安くできるので安くしていきたいと思ってます。今、アメリカのCBDの価格は下がっているんですけれど、日本で在庫を抱えている業者さんは商品を捌かないといけないから高い時に買ったままの値段なんですよね。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

なるほど。そんなにタイムリーに値段が変わってるんですか?

そうですね。結構変わってきたのを感じます。アメリカの市場価格が下がって、それが日本市場価格に反映されるのが、大体1年くらいです。そこのスパンを短くしていきたいなと。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

そんなに時差があるんですね。

まぁ他社さんを批判する意図はなくて、単純にCBDを安くするために、みんなでCBDを広めたり仕組みを考えていこう、と思っています。

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

なるほど。確かに1社単独では出来ることも限られてくるので、業界全体として健全な方向に進んで、切磋琢磨できるような状態にしていきたいですね。僕も何かできることがあるかもしれないので、頑張ります。

はい。弊社としては、そのために今、小規模事業者さんの分割払いだったりとか色々できることはやっていきたいと思います。業界全体の事業者さんや消費者の方が気軽に楽しんでもらえるような高品質で低価格の商品を出していきたいです。CBD、盛り上げていきましょう!

ロジャー@CBD部
ロジャー@CBD部

どうもありがとうございました!盛り上げていきましょう!!!

いかがでしたでしょうか?本田さんから惜しげもなく様々な新しい取り組みについて共有いただき、学ぶことばかりでした。ぜひ一緒にCBDを盛り上げていきたいです!

今回、10%オフクーポンを頂いておりますので、是非この機会にクーポンコード「fun10off」をご活用ください。こちらのウェブサイトより高コスパCBDを体験いただければと思います!

また、本インタビューはCBDアドベントカレンダー企画の一環として実施しております。3月24日〜4月20日の期間、毎日日替わりで様々な方々がCBDに関する思いや知見を情報発信しております。ぜひこちらも併せてご覧ください!

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